メリット
- 歯型を取る必要がなく、負担が少ない
- 歯を削る量を少なくすることができる
- 歯の自然な色調を再現できる
- 治療にかかる期間を短くできる
- 金属を使用しないので、金属アレルギーの心配がない
デメリット
- 長期の使用で変色することがある
- むし歯の大きさや深さによっては修復が難しい場合がある
詰め物・被せ物
虫歯治療で歯を削った場合、その穴の大きさによって処置が異なってきます。小さな穴を補う場合はコンポジットレジン(詰め物)やインレー(小さな銀歯)となり、虫歯の進行が進み大きく削る場合はクラウン(被せ物)となります。虫歯の進行度によって歯を削る範囲が異なり、詰め物で対応可能なのか、被せ物になってしまうのか決まってくるのです。
詰め物や被せ物には、保険診療と自由診療があります。目立たなくする物、治療費がお手頃な物、ケアがし易く耐久性が望める物など様々なタイプがあります。金属アレルギーのある方は、メタルフリーでの治療などリスク対策も必要です。より自分の状況や希望に合った物を選べるように、それぞれの利点・欠点、適応する状況、金額…先生と相談しながら分からない部分はなんでも聞いてもらえればと思います。ベストな選択のお手伝いが出来れば嬉しい限りです。

メリット
デメリット



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